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西日本福祉機器展とユマニチュード研修

11月16日に小倉の西日本総合展示場で開催された「第20回西日本国際福祉機器展」にて、「こうしゅくゼロ推進協議会」さん主催「拘縮は日本だけ?ノーリフティングケアが日本を救う!」セミナーに施設での取り組み事例として事例発表をさせていただきました。昨年に続き、2回目となります。
多くの方にご参加いただき、私たちも色々と勉強させていただきました。
少しでも、北九州市においてノーリフティングケアに取り組む事業所が増えてほしいものです。
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また、11月17日、18日と2日間にかけて久留米市で開催された「ユマニチュードケア入門講座」に多職種で参加し、最先端の認知症ケアについて学習してきました。
「見る」「話す」「触れる」「立つ」人としての4つの柱を軸に
1.出会いの準備
2.ケアの準備
3.知覚の連結
4.感情の固定
5.再開の約束
の5つのステップを以って、認知症ケアを「技術」として行います。
まだまだ、内容を深めていく必要があると思いますが、少しずつ浸透させていければと思います。
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2018年11月20日

13年

台風一過で、(午前中は)気持ちの良い秋晴れの10月1日。
本日、10月1日はふじの木園の開設記念日です。
開設から13年の月日が流れました。
ふじの木園も13歳です。
この13年間、多くの方々にご支援をいただき、決して順風満帆な歩みではありませんでしたが、
事業の目的、意義、意味合いを見失わないよう、地道な歩みを進めて参りました。
地道に歩む中で、良い事もそうでない事も、たくさんありました。
たくさんのことにも挑戦しました。挑戦する中で、上手くいったこと、いかなかったことも
たくさんありました。
全員で喜びを分かち合うこともあれば、悲しみを共有することもありました。
これから先も、決して順風満帆な道程ではないと思います。
これまで以上に苦難な道程が待っているかもしれません。
福祉業界に限らず、どの業界も断絶の時代を迎えようとしています。
ふじの木園が、法人ひさの里が、これからも事業を継続していく上で、
常識だけにとらわれず、過去に縛られず、常に未来型志向でチャレンジできるよう、
これからも一歩一歩、仲間と共に歩んでいきたいと思います。
志半ばで倒れた仲間の為にも歩みを止めることなく、前進していきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

平成30年10月1日
特別養護老人ホームふじの木園
施設長 須藤秀作
2018年10月01日

10月の勉強会

毎月行っている、スタッフ対象の勉強会。

今月は「ノーリフティングケア」のフォローアップとフィードバックを目標とした振り返りの研修となっています。

知識、理論は分かっていても、正しく実践されなければ意味がありません。

スタッフによってスキル、意識に差がある中で、チームとしてのベースアップを図ることが最大の目的です。

「害があると知りながら、害あることを行うのは罪である」

人が人を人力で抱え上げることが当たり前とされていた数年前であればこのようなフレーズは移乗介助において関係なかったのですが、ノーリフティングケアに出会ってからは、人が人を人力で抱え上げることは「罪」なこととなります。

長年染みついた習慣を止めるには、モノの考え方を変えたり、時間がかかったりしますよね。
抱え上げる介護もこの業界の「習慣」ととらえるならば、それ相当の労力と時間を要します。

正しいことが正しく行えるよう、スタッフ全員で一歩ずつ積み上げていきたいと思います。

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2018年09月24日